12月 15, 2017

サービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位

MMD研究所は、9月21日に「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表しました。調査対象は15歳~69歳の男女4万2784人で、調査期間は9月1日~9月7日です。メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者は「NTTドコモ(32.3%)」「au(28.9%)」「ソフトバンク(23.2%)」の合計が84.4%、「Y!mobile」が3.9%、「MVNO(格安SIM)」が8.5%となりました。「Y!mobile」と「MVNO」を合わせると12.4%で、2017年3月の前回調査と比較すると1.1ポイント増えています。格安SIMについて聞いたところ「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容はよく知らない」が29.9%で最多となり、「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない(利用を検討するまでに至っていない)」が23.4%、「現在も利用している」が14.3%と続きました。
格安SIMをメインで使っている人は8.5%、詳しくはこちら

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